ということで、先日はアンジャッシュ児嶋一哉を観に行き、
今日は渡辺謙を観に行った。(渡部建じゃない)


いや〜。謙さんカッコイイ!!
うんうん。そんなに苦労してたら、そりゃ頭も薄くなるわなぁ。

おぉ!クヒオ大佐で出ていた松雪泰子だ♪
あの人の女の色気が結構好きー。


・・・・というどうでもいい感想はさておき、真面目なほうの感想も。


沈まぬ太陽 

(ネタバレありなので、一応たたむ)

2009.11.03 Tue l 感想長話 l top ▲
『嘘のない恋愛なんて、退屈でしょう?』


ということで、以前観にいった映画の感想でも。

クヒオ大佐】 ※音出※


個人的なご贔屓さんが出ているので、ちょっと見てみたい。
でも定価を払うほどでもないし、誰かと行って夕食代の出費をする程でもない。

という理由から、昨日・今日とお昼ご飯を家にあったカップラーメンにチェンジ。
お昼ごはん代2回浮いた分の1,000円のみ支払うつもりで行った映画。


『何故こんな男に騙されたのか!?』


・・・・・結局、何故だったのだろーかと終了後にしばし考え(笑)


騙したのは彼なのか。
騙されたのは彼女なのか。

それとも実は、騙されていたのは彼だったのかもしれない・・・


コメディーのわりに笑いどころが少ない感じではあるものの、
B級のわりによく出来ている感じ。

途中で出てくる堺雅人のぷりケツに目が釘付け・・・・
そこ、別にそんなに出さなくていいと思うんだが(笑)
しかも彼、軍人設定にしちゃ胸周り腹回りが怪しい。

しかし女性陣が皆、イイ女!

松雪泰子も女の色気が良い感じだが、中村優子の夜の女っぷり・・・。イイ!!
あのしたたかさと男心をくすぐる色気のテクニック。ものすごくイイ(・∀・)!!

お目当てだった児嶋は変人のキモチワルイ男役だと聞いていたので
どれだけキモチワルイかと思っていたら、思ったよりキモチワルイ男ではなかった感じ。
髪型の見た目くらい?あとは普通に良い感じにナチュラルな演技♪


騙し騙され、惚れ惚られ。

『私は彼女達を騙したのではなく、彼女達が望むことをしてやっただけだ』


こうあってほしいという女のためにそうして踊る男は、詐欺師なのか、それとも・・・?

最初は女が憐れに感じ、後に男を憐れだと感じる。
確かに、嘘のない恋愛なんてアリエナイ。誰だって好きな人のために演じる。

なんとなくすごく納得できる出来。
彼女は確かに幸せだったんだ。確かに彼が好きだったんだ。

まぁ最後まで憐れだと思ったのは、満島ひかるが演じていた人かな?
あぁぁ。惚れ掘られ盗られちゃって。。。まぁ人生経験といえばその範囲。


映画にしては珍しく1部2部構成だと聞いていたものの、
2部がえぇぇぇ!?ここから!?という場所から始まるもので、ポカーン( ゚Д゚)
良い意味でビックリ(笑)

そしてオチ前10分の展開なんて、
突っ込んでいいのかいいのかいいのか・・・いいのか!?


客層は壮年の男性一人観劇が多めかも。一人で気楽に観るにも良い感じかと。

個人的には1,000円くらい。

B級映画の安っぽさが好きな人とか、女心をくすぐる一言を知りたい人、
女のしたたかさを学びたい人などにオススメ。
2009.11.03 Tue l 感想長話 l top ▲
どちらかというと相方の好みで、お笑いの単独ライブへ。

陣内智則単独ライブ
 『NETAJIN−堕ちたら這い上がれ−』


簡単にネタを以下にレポ。
オチはなるべく書いていないつもりですはあるものの、ネタバレありで注意☆

なおネタはメモってないので、前後している&もしかしたら抜けているかも。
エンタで見たことのあるものが多かったものの、結構アレンジしていたかな〜と。
面白かったー♪♪

客層は小学生くらいの男の子が結構多く、年配の方から居るので幅広い感じ?
当日立ち見も結構多く。地元大阪だからなのか、陣内だからこそなのか・・・

ということで、以下ネタバレ。

2009.10.24 Sat l 感想長話 l top ▲
「サンドウィッチマン単独ライブ2009」
9/27(日)大阪の夜の部レポ。


・・・もう二度とレポなんてしねぇと書いておきながら(KOC準決勝@東京)、
別の方で友の要望があって作ったので、せっかくなのでこちらにもアップ。

MC・映像のバレあり。ネタの内容は設定を軽くくらいの記載。
ネタの横の★は、個人的におもしろかった度。(5段階)

ちなみに今回は一切メモしておらず、
ネタ順は綺麗に忘れたので順番は最初の漫才と最後のコント以外は適当。
内容についてもメモしていなのでアバウトな範囲だし、何か忘れているかも?

以下ガッツリ長文注意
2009.09.27 Sun l 感想長話 l top ▲
スポーツ選手が試合を終えて。受験生が結果を受けて。

結婚式で。御葬式で。嬉しくて。悔しくて。悲しくて。

ただ、涙を流す。


泣くことを是としない人が居る。

涙を流すという行為は、
己の精神状態の均衡を保つために非常に有用。

泣くことに理由付けが必要か。

では理由を与えよう。


ということで、映画を見てきた。

 『HACHI 約束の犬

あまりにも有名すぎるストーリーは感動を阻害する。

しかし、子供や動物を題材にするとその阻害は些細なこととなる。

そしてまた、有名になるストーリーは何度見ても泣ける良さがあるものだ。


今回は当然、泣くつもり満々で行ってみた。
堪えることをしなければ、涙というものは簡単に流れ出る。


・・・実は、泣かずに済む程度の作りだったりした。
題材としてはシンプルなため、膨らませ難い部分もあるのだろう。

人物や背景の描写に物足りなさがあった。
もう少し丁寧に深みをつけることも必要だったのではないだろうか。
映像の演出が途中途中で違和感を感じたのは、監督の力量か?

そのような感じで少し物足りなさもあったが、
リチャード・ギアは格好良く犬(子犬・成犬・老犬)は可愛いかった。

相変わらず無料券で見てきたりもしたわけだが、払うとしたら1,000円。
主を愛する秋田犬に敬意を。
2009.09.07 Mon l 感想長話 l top ▲