『余裕だね』

それは揶揄か賛辞か。


優雅に水の上を泳ぐ白鳥は、水の下では必死で足を掻いている。

ただの格好つけだ。

能ある鷹は爪を隠す。


・・・どれでも良い。


余裕があることと余裕がないことはイコールではないが、
余裕のなさは焦燥感を生み己を疲弊させる。

しかし時が有限である以上、波が寄せてくる度にゆとり余るものは圧縮されていく。
目の前に広がるは蒼き大海・・・ではなく、細く暗い道。

後はそこを飄々と進むか粛々と進むか、這い蹲りゆくか、それとも・・・


何であれ、辿り着いたものの選んだ道が正しかったということ。

願わくはその道が、爽やかな風と暖かい日差しに満ち溢れたものであることを。
辿り着いたその先が、輝いた場所であることを。

2009.11.25 Wed l 日常茶話 l top ▲
理論 まだ
計算 40

理論20分→計算72分 余り3分

振替出席につき前回分の返却はまだ


直前までバタバタと別のことを考えるていると、ケアレが増えるの巻その2。

今回は「教育訓練費の控除割合をすっかり忘れてますよ失点」が痛かった。
これで理論と計算を両方落とした。

ちょうど講師が授業内でした話が、

『ボクが受験生の頃は色んな状況下で演習解いてみました。
 二日酔いの時とか、寝起きすぐとか・・・』

『そういう時でも練習をちゃんとしている問題は解けるのですよね。
 ケアレは増えますが。』

確かにケアレは増える。増えてるな〜。ここ2回頭に血が上って受けてる。
でも惰性でも40点くらいの平均ラインはキープしている。気がする。

去年頑張ったもん。と自分に言い聞かせ・・・イイワケか。


今日は勉強会の日。

今日のテーマはおおむね次の通り。
今日はちと酒も入っているので備忘録程度。

・欠損金の繰戻し還付
・リース取引(金銭の貸借とみなされるものを中心に)
・教育訓練費の特別控除と、試験研究費の特別控除が適用されないケース
 設立日を含む事業年度
 解散(合併による解散を除く) ほか


以下演習のネタバレ
2009.11.22 Sun l 学習記録 l top ▲
先週末あたりから仕事がちと多忙。
多忙で珍しくヘロヘロ・・・

三連休?なんですかな。ソレ。┐( ̄ヘ ̄)┌


考えてみるとSEの頃よりはるかにマシな生活。
しかしあの頃からすると年が・・・年が・・・・・( ´Д`)=3


そういえば今日は、欠損金の繰戻し還付を初めて書いた。

納付の確定した法人税額に加算するものとして控除税額があるのだが
控除税額というのは基本的に端数あり。

しかし「+」と請求書上で指示がされた後の答は「法人税額」
これは100円未満切捨てだよね・・・?

納付の確定した法人税額(前年別表1にて100円未満切捨て後の額)
+控除税額(100円未満の端数あり)
=法人税額(前年別表1にて100円未満切捨て後の額)

・・・・なんだか指示が足りない気がする。
しかし今日はじっくり考える時間がなかったので、また後日。


そしてうちの先生の思い込み。

最後の「還付金額」の説明書きに「14×2/5」とあるのだけど、
これを見て一言。


 『なんや、結局40%(2/5)しか返ってけぇへんねんやん』


先生、その「2」と「5」は項目番号・・・・。

還ってくるのは前年法人税額の40%(2/5)ではなくて、
前年法人税額×当期欠損(2)/前年所得(5)です・・・。※簡略算式

まぁ確かに一般的別表が()書きでくくられた上で番号指定をしているので
()書きになっていないので、そういう勘違いを一瞬してしまうものなのかも。

還付請求書はコチラ


とりあえず今月の決算と給与計算は今日メドをつけたので、
後は至急の試算表を、3連休に出勤してメドをつけねば。
「来週一杯かかります」は、メドとは言わんからね。

ヘロヘロヘロ・・・・・
2009.11.21 Sat l 実務託言 l top ▲
◆年内コース受講
11回まで済み
週末に納税義務関係をまとめる予定。

11回の音声ボリュームが10回までと比べて、小さくなっている。
非常に聞きにくい・・・・webは何かとケチがつく?

年内講義もあと3回(演習回を含む)

11月中に全部は・・・国等と簡易だから、仕事のスケジュール的にもちょっと無理かな。
しかし、早めに終わらせておきたい。

◆吹き込み
14/42題 ・・・増えてない
2009.11.19 Thu l 試験勉強 l top ▲
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ブロとも申請
2009.11.18 Wed l 試験勉強 l top ▲